ブルーもしくはブルー (ぶるーもしくはぶるー)
by 読書習慣ランキング


[出版社] 角川書店
[ジャンル] 山本文緒

誰にでもある人生の分岐点を感じさせてくれる作品です

昔は見たら死ぬとさえ噂が流れたドッペルゲンガー。
ノイローゼ気味の科学者を演じた役所広司さんが思い出され怖い・・。

二重の自分が実在したらという設定で、過去の分岐点を振り返るきっかけになりそう。
自分としては怖いな。
過去を振り返るのはよそう・・・。
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